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カホンでドラムの音が出せる!電子カホン【EC-10M】

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カホンはアコースティック編成の演奏でよく使われる箱型の打楽器ですが、今回はカホンに取り付けるだけでドラムや様々なパーカッションの音などを出すことができる電子カホン Roland ELCajon【EC-10M】を紹介します!

普段使っているカホンが電子カホンになる!

アコースティックやストリートなどあらゆるステージで活躍している
カホン

魅力としては何よりも
「手軽に」
「簡単に」
「演奏できる」
というが楽器なので、初心者の方にもオススメの楽器です!

そんなカホンに新しいアイテムが登場しました!

その名前は

EL Cajon EC-10M

カホンに元々電子システムが内蔵された「EC-10」というものもありますが、今回紹介するのは「EC-10M」というモジュールのみのアイテムです!

これは付属のマイクをお手持ちのカホンに取り付けることによって

スネアドラムやタンバリン、ジャンベやエレクトリックドラムなど、16種類の様々なレイアー音を出すことができます!

またボタンを踏むことでスプラッシュシンバルの音を出したり、自分の演奏した音をループさせるルーパー機能もついています。

 

どんな種類のカホンも電子カホンに!

このEC-10Mの良い所は
・どんなカホンにも取り付けられて電子カホンになる
という所です。

ミニカホン・ダンボールカホンや、
アコースティックギターにも取り付けることができます!

カホン=アコースティック

という概念を覆したまさに新しい時代のカホンです!

この記事の作者
  • 宮田
  • 大輔
  • LiMiC sound create 代表 東京ミュージック&メディアアーツ尚美 専門学校 管弦打楽器学科 卒業 同校の音楽総合アカデミー学科 修了 公益財団法人さいたま市文化振興事業団 SaCLaアーツ登録講師 公益財団法人音楽文化創造 生涯学習音楽指導員ライセンス取得 クラシックパーカッションを松倉利之.日比一宏の両氏に、 ドラムを大井澄東氏に師事。 ラテンパーカッションを増田博之氏、 吹奏楽指導法を佐藤正人氏、 指揮法を広瀬隼人氏から学ぶ。 吹奏楽部や鼓笛隊、地域楽団でのレッスンを 学生時代から行い演奏家ではなく ”教える専門”音楽講師として活動を行う。 音楽ワークショップの定期開催や講師人材育成、 イベント企画、地域活性化を数多く行う。 Twitter http://twitter.com/jpk_perc
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