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初心者必見!大宮の音楽教室講師が教えるカホンを始めるメリット

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皆さんカホンってご存知ですか?さいたまの大宮駅前などでよく路上ミュージシャンが演奏している箱みたいな楽器=カホンです。しかしただの箱(カホン)とあなどってはいけません。初心者の方でもすごく簡単に叩けてしまうし、実はドラムの代わりとして演奏できてしまうんです!そんな初心者でも演奏できるカホンのメリットを、音楽教室のプロ講師がお伝えしていきます!

①カホンってどんな楽器?

カホンという楽器は木の箱のような形をしているので一見楽器には見えないのですが、

「ドラムを叩きたいけど難しそうだから、ドラムの代わりになる楽器ってないかな?」

「家でも練習したいけど音量が大きいと困る」

「友達と気軽に演奏をしてみたい」

なんて人にはピッタリで、座って演奏するスタイルで手しか使わないので、子供からご年配の方まですごく人気上昇中の楽器です!

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構造はめちゃめちゃ簡単で打面以外の面に穴を開けて、打面の裏に弦や鈴を取り付けるだけ!基本はそれだけのシンプル設計です。

それなら自分でも作れるんじゃんと思ったあなた!もちろんDIYで作るのもいいと思います。

ですがそこはさすが各カホンメーカーさん、シンプルながらも緻密な設計で材質や大きさのバランス、コンマ何ミリという所までこだわって作られています。

なので同じ大きさのカホンでもメーカーによって全然音が違うのも、面白さの一つかもしれません。

それだけではなく面白い構造をしているのもあって、ウクレレと一緒に演奏する為の手の平カホンやスピーカーが内蔵されているものなど、ラインナップも日々増えてきていますね。

僕が使っているカホンは打面がアクリルで中身にうさぎの模型が入ってます(笑)

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もともとはペルー発祥の打楽器で箱型のもの(ペルー式と呼ばれる)からコンガのような形をしている(キューバ式と呼ばれる)ものまであり、叩く打面が木製の打楽器全般の事を言います。

実際のところカホンというとほとんど箱型のペルー型カホンの事を指していますので、カホン=箱型の楽器で覚えていれば問題ありません。

フラメンコギター奏者のパコ・デ・ルシアがフラメンコにカホンを取り入れたのが世界に広く認知されるようになったキッカケで、日本のアーティストではPia-no-jaC(ピアノジャック)がカホンを演奏していて一躍有名になりましたね。

②演奏ができるだけじゃない!?カホンを叩くメリット

カホンには他の楽器にはないメリットがとても多いのでいくつか紹介していこうと思います。

一つ目は何より、本当に簡単に叩けて演奏できる事!

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大体楽器やってる人が「簡単だからやってみなよー」と言いわれても

「もともと出来る人だったから簡単にできるだけでしょー」

「私は音楽の才能ないから無理無理」

って思う方すごく多いと思います。

僕も実際小中学校の音楽の授業は成績1とかで全く音楽には向いてないと思ってました。カラオケも音痴すぎて友達に笑われるくらい。

そんな全く音楽の才能のない僕が言うんだから間違いないです(笑)

叩く場所も3箇所しかないので

初心者でも5分あれば本当に叩けて演奏できるようになります。

まあそこは僕ら講師のレッスンでの腕の見せ所ですね(笑)

二つ目に、演奏しないときは椅子として使える事!(なんじゃそりゃ)

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しかし他の楽器って正直演奏以外では他の用途には使えないし家にあっても場所をとるだけなんですが、カホンなら使わないときに椅子としても使えるし、何より木の箱だからめちゃめちゃ軽い!

他の楽器は重たかったり、弦の張り替えやら色々と小道具やメンテナンスが必要ですが、カホンは本体さえあればOK!

細かいメンテナンスもないのでケースにいれてふらっと外の公園で叩きにいってもいいし、子供の遊び道具にしたり、BARなんかで友達と演奏してもいいしと、人それぞれの楽しみ方がかなり広いです!

三つ目は、脳トレやもボケ予防にもなるしストレス発散ができる!

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音楽療法ってみなさん一度は聞いた事があると思います。

打楽器って療法でも多く使用されていて科学的に脳トレやボケ予防に効果があると実証されています。

しかも叩く事で日頃のストレスも解消できるので、演奏ができるようになって脳トレにもボケ予防にもなってストレス発散にもなるなんて、どうぞ健康になって下さいと言わんばかりですね(笑)

子供にも叩いて演奏する事で脳の発達や感受性を養う事ができるので、子供からご年配まで人気の楽器になっている最大の理由かもしれません。

③どんな音がするの?初心者でも分かる音の違い

ここからはカホンがどんな音がするのか簡単ではありますが、今回は基本の演奏姿勢も合わせて教えていきたいと思います!

まず基本の演奏姿勢体は脱力させ腕をダラ〜ンとして、手の指をそろえて打面が体の正面側になるように股を開いて座ります。

女性でスカートなどの服装の場合、横向きに座って上半身だけ正面に向ける座り方もあります。基本手しか使わないので足をバタバタしたり手を振り回したりはしません(笑)

アメーバメッセージボード②

音に関しては一つの打面で大きく4つの音がします。ドラムの音をイメージしてもらうと分かりやすいと思います。

打面の中心より少し上側を叩くと低いベース音(バスドラムのような音)打面の上側を軽く叩くとトントンといった軽い音、打面上側の端を叩くとパチンッといった高い音(スネアドラムのような音)がします。

この基本の4つの音を使い分けて演奏することで、ドラムのような音を出すことができるんです!

音楽教室講師が教えるカホンを始めるメリット まとめ

カホンとはなんぞやから演奏するメリット、音の違いを説明してきましたが、みなさんいかがでしたでしょうか?

ドラムの代わりに演奏出来るだけでなく、持ち運びも楽で初心者でも簡単に叩けて、心身ともにいい事がたくさんあります。

またこれだけでも十分カホンの事に詳しくなったと思います。

最後に大宮にある音楽教室「MusicSalon音雫〜おとしずく〜」と、姉妹店の「music school音と樹-オトトキ-」では楽器のメリットも把握しつつ生徒一人一人に合わせたマンツーマンオーダーメイドレッスンをしております。

カホンを一度演奏してみたいなと思った方はぜひ一度体験レッスンでカホンの楽しさを体験してみてはいかがでしょうか?


Music Salon音雫〜おとしずく〜
music school音と樹-オトトキ-

パーカッション講師 宮田大輔(ミッチー先生)


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この記事の作者
  • 宮田
  • 大輔
  • LiMiC sound create 代表 東京ミュージック&メディアアーツ尚美 専門学校 管弦打楽器学科 卒業 同校の音楽総合アカデミー学科 修了 公益財団法人さいたま市文化振興事業団 SaCLaアーツ登録講師 公益財団法人音楽文化創造 生涯学習音楽指導員ライセンス取得 クラシックパーカッションを松倉利之.日比一宏の両氏に、 ドラムを大井澄東氏に師事。 ラテンパーカッションを増田博之氏、 吹奏楽指導法を佐藤正人氏、 指揮法を広瀬隼人氏から学ぶ。 吹奏楽部や鼓笛隊、地域楽団でのレッスンを 学生時代から行い演奏家ではなく ”教える専門”音楽講師として活動を行う。 音楽ワークショップの定期開催や講師人材育成、 イベント企画、地域活性化を数多く行う。 Twitter http://twitter.com/jpk_perc
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