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危険回避!ストレス発散には音楽演奏が効果的な理由

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残業や上司や部下の付き合い、家事に追われる毎日で誰しも気づかないうちに相当なストレスが溜まっています。そのまま頑張り続けていると取り返しのつかない事になってしまう可能性がありとても危険です。そうなる前にストレスを効果的に発散する必要があります。今回は音楽演奏がストレス発散に効果抜群の理由を紹介します。

ドラム-演奏-楽しい

ストレスが身体に及ぼす恐ろしい事

仕事や家事、子育て、介護など私たちが日々過ごしている内に溜まっていくストレス。特に現代はこのストレス社会によるうつ病などの精神疾患が問題になっていますね。

 

「私は元気だし大丈夫」「ヤル気があればどうにかなる!」

 

と思っているあなた。「バリバリの営業マンでいつも明るく元気!」みたいな人でもストレスで精神疾患を患ってしまっているって知っていましたか?

 

ストレスというものはコップに注ぐ水と同じです。コップ水を注ぎすぎると溢れてしまうのと同じでストレスも身体の許容範囲を越えると溢れてきてしまい、身体の様々な所に支障をきたすようになります。

 

初期症状としては

体のだるさや倦怠感、肩こり、イライラ、目の疲れ、疲れがとれない、胃がもたれるようになった、食欲がなくなる、集中力が続かなくなる など

 

悪化してくると

何事にもヤル気がなくなる、好きな物事に興味関心がなくなる、人と会うのが億劫になる、不眠症 などが症状として出でくるようになる。

 

そして最悪の場合

うつ病、重度ストレス障害、適応障害、自律神経失調症、統合失調症などになってしまう危険性があります。

 

さらに厚生労働省の調査では15人1人の割合で生涯うつ病を経験するという恐ろしい結果がでています。

 

私も友人がうつ病を患ってしまい仕事や友人、最終的には家族さえも失ってしまったケースを目にしてきました。

そうなる前に日々のストレス発散は必須である事と、現代の高ストレス社会では効果的にストレス発散を行なっていく必要がある事が分かります。

ストレス-発散-効果

 

ストレス発散に音楽演奏が効果的な理由

ヨガやランニングなどのスポーツ、アウトドアや旅行、読書やネットサーフィンなど、世の中には多くのストレス発散方法があり様々な効果があります。その中でなぜ演奏が効果的かというと理由は3つあります。

 

1、誰でも楽しめて達成感を定期的に感じれるという事

音楽というとみなさん練習した人しか楽しめないと思っている方が多いと感じます。実は演奏が上手くできる事とストレス発散はあまり関係がなく、演奏を行う事自体がストレス発散につながります。

楽しむだけに演奏するでもいいし、演奏が上手くなりたいと一生懸命練習してやりたかった曲が演奏できた時の達成感を得るのもいいし、どんな方法であれ続ける事で定期的にストレス発散を行う事ができます。

 

2、脳と体を両方使いながら、内面の表現まで行える事

スポーツでは脳と体を同時に使うので心身共に良いとされていますが音楽はさらに心の内側、気持ちの表現も一緒に行います。

自分の心の引っ掛かりやモヤモヤしている部分、嬉しさや悲しさ怒りなどを音楽として発散できるので「ちょっと最近頑張りすぎたかな」「ストレス溜め込んでるな」と気持ちのサイレンに気づけるようになり、

ストレスを溜め込まない生活になっていきます。

 

3、演奏以外の事でたくさんのメリットがあるという事

音楽というものは文化や人種や年齢などの壁を容易に越えていけるものです。音楽演奏をすることで今まで出会うことのなかった人と知り合いになったり、人と一緒に演奏を行えばコミュニケーション能力も上がっていきます。

さらに今まで聞いていた音楽や町に溢れているBGMなど全てが今までと全然違う視点で聞こえるようになっていきます。そうなると今まで以上に音楽を聴くことが楽しくなるだけでなく、外出先や旅行先でもさらに有意義な時間を過ごせるようになります。

 

 

音楽演奏は医療!?脳の活性化やボケ予防まで!音楽療法とは

海外ではかなりメジャーになっている音楽療法。脳の活性化はもちろん、ボケ予防など様々な効果もが医学的に実証されています。

重度の認知症を患っていた患者さんが定期的に音楽に合わせてタンバリンを叩いた結果、症状が改善された例や、事故の後遺症で記憶喪失をしてしまった方が昔聞いていた曲を聴いて記憶が戻ったなど、にわかには信じられないような事も実際に起こっています。

もしかすると近い将来音楽演奏が医療行為となる日も近いかもしれません。

それくらい音楽には不思議な力を秘めています。高齢になっても演奏家を続けている知方が多くいらっしゃいますが、僕が出会った人でボケている人はいなかったです。

 

まとめ

音楽の演奏をする事で効果的にストレス発散が可能になるだけではなく、脳の活性化など様々なメリットも付いてくるのでどんどん健康になっていきます!

 

何よりもストレスを溜めず健康的に過ごす事が現代のストレス社会では重要になってきますし、皆さんそれぞれに一番合ったストレス発散方法を探してみてはいかがでしょうか?

ストレス-発散


Music Salon音雫〜おとしずく〜

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パーカッション・ドラム講師 宮田大輔(みっちー)

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この記事の作者
  • music school 音と樹-オトトキ- MusicSalon音雫〜おとしずく〜 LiMiC sound create 代表
  • 宮田大輔
  • LiMiC sound create 代表 東京ミュージック&メディアアーツ尚美 専門学校 管弦打楽器学科 卒業 同校の音楽総合アカデミー学科 修了 公益財団法人さいたま市文化振興事業団 SaCLaアーツ登録講師 公益財団法人音楽文化創造 生涯学習音楽指導員ライセンス取得 クラシックパーカッションを松倉利之.日比一宏の両氏に、 ドラムを大井澄東氏に師事。 ラテンパーカッションを増田博之氏、 吹奏楽指導法を佐藤正人氏、 指揮法を広瀬隼人氏から学ぶ。 吹奏楽部や鼓笛隊、地域楽団でのレッスンを 学生時代から行い演奏家ではなく ”教える専門”音楽講師として活動を行う。 音楽ワークショップの定期開催や講師人材育成、 イベント企画、地域活性化を数多く行う。 Twitter http://twitter.com/jpk_perc
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