2026年02月02日
ドラムを習うために必要なものとは?おすすめ紹介!
ドラムを習うには必要なものが沢山と思われがちですが、そんなことはありません!
本記事では「ドラムを習いたいけど何が必要なんだろう」と疑問を感じる方に向けて、様々なアイテムをご紹介します!
あると便利なものから練習の質を上げるアイテムもご紹介!

ドラムを習うために必要なもの
スティックだけあればOKです!
ドラムを習うとなると、「ドラムセットがないと始められないのでは?」と考える人も多いかもしれません。
実は、ドラムを習うために必要なものはスティックだけなんです。
スティックさえ手元にあれば、十分にドラムを習い始められます。
教室の方針によっては、入会時に参考書や教本等の購入が必須になりますが、必要としない教室も多くあります。
そのため実質スティックだけあれば、レッスンを習い始めることができると言えるでしょう。
また、体験レッスンを実施している教室も多くありますが、ほとんどの場合、体験時にスティックを持参する必要はありません。
入会が決まってから、講師の先生と相談しながら、スティックを購入しましょう!
練習場所と環境について
次にスティックだけ購入してレッスンを始めたとしても「レッスン以外の時は、どこで練習するの?」という疑問が出てくると思います。
ドラムを習っている多くの方の場合、練習する場所は「レンタルスタジオ」や行政が運営している「集会所等の音楽室」になります。
ドラムセットはその名の通り、ドラムやシンバルなど、多くの楽器が集まって構成される楽器です。
保管にもスペースが必要となるため、ギターやベース、管楽器などと比べると、ドラムセット一式を所有しているという方は、日本では少ないと言えるでしょう。
音量の問題
音量の問題もあります。
ドラムセットはジェット機の騒音と同じくらいの音量を出すことができます。
そのため生ドラムをストレス無く叩くためには、強固な防音室か、近隣に迷惑をかけない環境が必要なのです。
以上の理由から、ほとんどの方はドラムセットは所有しておらず、レンタルスタジオ等で練習する方がほとんどです。
併設されているスタジオを、生徒の練習用として貸しているドラム教室もあります。
習い始める際には、自身の周りの環境もチェックしてみましょう。
電子ドラムは必要?
実際のドラムセットよりもはるかに音量を落とし、スペースもよりコンパクトにした、電子ドラムというものがあります。
条件を満たせば自宅での練習も可能になる、便利なものではありますが、非常に高価でもあります。
もちろん、あれば上達の助けになることは間違いありませんが、ドラムを習うために必要なものとは言えません。
所有していれば自宅でも本格的な練習ができたりと、恩恵があることも事実ですが、
電子ドラムがないとレッスンを習えない、なんてことは決してありません。
ご自身の環境とご自身のペースに合わせて、楽しく上達を目指していきましょう。

楽しくレッスンに通うためのおすすめアイテム
「ドラムはスティックだけあれば習い始めることができる」とお伝えしましたが、そのレッスンも、毎日のすきま時間を活用する方がほとんどだと思います。
ここからは、必須ではないけど、楽しくレッスンに通えるようになる、あると便利なおすすめアイテムたちをご紹介していきます。
①スティックケース
ドラムスティックは使用し続けていると、ケバケバになったり、木クズが出やすくなる場合があります。
そのため、通勤・通学バッグの中に入れておくと、他のものを傷つけてしまったり、カバンの中が木クズだらけになったり…。
スティックケースがあれば、ためらいなく日常使用のバッグに入れて持ち運ぶことができます。
荷物が整えば、通学や通勤の帰り道に、気兼ねなく通えるようになりますよ!
②靴
ドラム専用のシューズを用意しておけば、お気に入りの靴を不用意に傷めることを避けることができます。
また靴を持ち運べば、その日の服装に左右されることなく、レッスンや練習に入ることができます。
さらに、常に同じ靴を使用することで、練習環境の安定化、つまり上達への近道につながります。
③ A4サイズが入るクリアファイルとバッグ
レッスンでは、講師から譜面をもらったり、教本を広げたりする機会が多いです。
スティックケースと一緒に、A4サイズの書類が折らずに入るバッグや、譜面を整理するためのクリアファイルがあると、カバンの中がスッキリしてスマートにレッスンを受けられます。

ドラム上達を助けるアイテムたち
ドラムはスティックがあれば始められると言えど、練習をより豊かにするためのアイテムがあるのも事実です。
ここからは、練習時間がより豊かになり、あなたの上達を助けてくれるアイテムたちをご紹介します。
①練習パッド
その名のとおり、ドラマーが練習するためのパッド(練習台)です。
電子ドラムのように、スピーカーやイヤホンから楽器の音を出すことはできませんが、
静音性に非常に優れ、集合住宅等でも使用できるものも多くあります。
叩いた感触が生のドラムに近いタイプや、コンパクトで収納に優れたタイプなど、多くの種類が発売されています。
まさに自宅での練習を広げるアイテム。
ドラムを始めたからには、ぜひ、ひとつは所有していただきたいです!
②イヤーモニター(専用イヤホン)
最近では、イヤホンを所有している方がほとんどだと思います。
しかし、ドラムセットの音量は非常に大きいため、通常のイヤホンでは遮音性が足らず、音量を上げすぎる原因になります。
大きすぎるイヤホンの音は、難聴につながります。
楽器を演奏する場所で使用される、遮音性が高いイヤホンは「イヤーモニター」と呼ばれます。
安価なモデルでOKです。
「イヤホンを使用して曲楽曲練習を沢山したい!」という方は所有がマストと言えるアイテムでしょう。
※ノイズキャンセリングを使用してのドラム演奏は絶対にNGです!!
③メトロノーム、レコーダー
無料のアプリやスマートフォンに内蔵されていたりと、多数のアプリがあります。
メトロノームがあれば、より正確な練習ができますし、レコーダーがあれば、自身の演奏を振り返り、上達の助けになります。
ぜひ入手しておきましょう!

まとめ
今回は、ドラムを習い始めるために必要なものをご紹介しました。
最低限必要なのは「スティック」だけでOK!
ドラムセットは持っていなくても、スタジオ練習で十分上達できますし、楽しくレッスン受講できます。
さらに、お気に入りの靴やスティックケースがあれば、もっと柔軟にレッスンを楽しめますし、練習パッドやイヤホンがあれば、より快適に上達を進めることができます!
「ドラムはお金も場所もかかるから…」と諦めることはありません。
まずは気軽に、音楽教室やレンタルスタジオのドアを叩いてみてください。
一歩踏み出した先には、ドラムならではの爽快な世界、全身を使って音を出す自分が待っています。
あなたも今日から、ドラマーとしての第一歩を踏み出してみませんか?
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